「ぽんたのじどうはんばいき」という絵本を先生に読んでもらって興味をもった自動販売機。さっそくダンボールで作ってもらうと”たぬきのぽんた”になった子どもたちは、まるでお店のように?「いらっしゃいませ」と大張り切り!取り出し口に注文のものを出すのがおもしろい!まだ、頼んでないのにいろんなものが出てくるときがあるのです! 「故障してますよー」というと「はい、こしょうでーす!」とニコニコの年少組。他にも今、幼稚園には、いろんなお店やさん?ができていまーす。
「ぽんたのじどうはんばいき」という絵本を先生に読んでもらって興味をもった自動販売機。さっそくダンボールで作ってもらうと”たぬきのぽんた”になった子どもたちは、まるでお店のように?「いらっしゃいませ」と大張り切り!取り出し口に注文のものを出すのがおもしろい!まだ、頼んでないのにいろんなものが出てくるときがあるのです!
先日の大きなケーキは、実は安田学園の創立記念日を祝うために先生たちが作った物だったのです。いちごの数は、94個。安田学園は、今日1月21日、94回目の創立記念日を迎えました。安田の仲間である学校を紹介する展示のコーナーでは、昔と今のそれぞれの学校の様子がわかり、子どもたちも比べて見ていました。大学付属幼稚園の昔の園舎を見つけると「あっ、このようちえん、おねえちゃんがいっとったところよ」という発見も・・・。集会ではみんなで”やさしくつよい”子どもになることを約束しました。さぁまた、楽しみが増えます!
昨日は年中組が、今日は年長組が広島市東区ビッグウェーブで行われている全国高等学校総体フィギュアスケート選手権大会を観覧しました。ちょうど女子のショートプログラムが行われる時間。それぞれのコスチュームに目がいき、ジャンプやスピンに拍手!「すごいねぇ」と驚いていました。フィギュア選手になりたいと思って見ていた子どももいたんですよ。昨日観覧した年中うめ組の部屋では、臨時スケート場ができ(いつもの保育室内ですが)、みんなでクラシック音楽に合わせてジャンプやスピンをしてみたり、ひとりずつ演技?をしたりしていました。回りすぎて目が回った子どもも・・・。私も足を上げて挑戦しましたが「えんちょうせんせいは、からだがかたいねぇ」と指摘されてしまいました。今からはやはり無理か・・・。
朝、幼稚園に来てみると大きなケーキが、出現!「ケーキじゃ」と玄関から上がるとみんな吸いよせられるようにケーキの所へ。クイズに答えようとみんないちごの数をかぞえていました。「1、2、3、4」のかぞえ方あり、「2、4、6、8、10」のかぞえ方あり・・・。全部で94個のいちご!このいちごの数には、秘密があるのです。それが解るのは21日です・・・。
好きな遊びの時間に「あーぶくたったにえたったー」と遊んでいた3歳クラスのりす組さん。一便のバスが着いた後なので少人数でしたが、この周りには、鉄棒や縄跳びなどをしている他のクラスの子どもたちももちろんいましたよ。こうして遊んでいる時に今日は、地震の避難訓練をしました。楽しく遊んでいた表情が、瞬く間にドキドキの真剣な表情に様変わり・・・忘れてはならない阪神淡路大震災が起こった日だからこそ練習が大事。
今日の豚汁会食に使っただいこんを畑から調達して来たのは、年中組の子どもたち!それぞれの野菜を洗うグループ・畑でだいこんを抜くグループに分かれて準備を頑張ったのです。
まだ、誰もいない園庭・・・雪が降っていたつかの間、雪がやんで太陽が顔を出しました。とてもきれいだったので思わず、パチリ!子どもたちの元気な声が、もうすぐここに聞こえてきます。幼稚園の園舎も子どもたちがいてこそ、「子どもの園」になる。さぁ、存分に遊ぶ用意はできてるよ!
ビオトープの水面にできた氷を見つけ、「あっ!こおりがあった!」と大喜び!ビオトープの周りは、氷を見つけようとしたり、採ろうとしたりで大にぎわい。私はドボンと落ちる子がいないかとハラハラドキドキでそばにいましたが、今日は大丈夫でした!「ねぇ、せんせいみて」。きっと明日も氷さがしや氷作りが始まるかも!?
うっすらと積もった雪に子どもたちは、大喜び!!「雪を集めなくっちゃ」とみんなあちこちに行って必死。「はやく雪を投げてー」と小さな雪の固まりの投げ合いこや雪合戦もどき?・雪だるまづくりなど。それぞれの楽しみ方を見つけていました。
年長の部屋に行ってみると友達を誘ってカード遊びをしているグループがありました。「イチ」「ニ」・・・と順にカードを出していくと「あっ!そのつぎのは・・・な・・・い・・・なぁ・・・」とドキドキ感が漂う。
今日から3学期が始まりました。新しい年を迎え、ちょっぴりみんな大きく見えました。
今年も一年ありがとうございました。不定期なブログで大変申し訳ございません。新しい年も楽しい子どもたちの様子をできるだけ!いやたくさんお伝えできるように努めます。このふたりのように幼稚園のほんわかムードをぜひ、たくさん伝えたい・・・